Shuichi Hirata
複雑な課題を構造化し、
ビジネスと技術をつなぐPM
- 複雑な課題を体系化し、相手に合わせて伝える力
- クライアント・エンドユーザー思考
- 状況に応じた最適な手段でシステム化を推進する力
Career
Timeline
2026–
CM(コンストラクションマネジメント)事業会社
プロジェクトマネージャー(FM SaaS)
自社開発のFM SaaSプロダクトで、要求整理・ロードマップ設計・UATから顧客支援・契約接続まで一気通貫で担当。属人化していた課題管理を仕組み化し、個別対応中心から運用可能な開発体制へ移行させた。
2022–2025
教育系SIer
Web/オープンプロジェクトリーダー(Vue3 / Rails / AWS)
総ユーザー80万人規模のEラーニングサービスを、Vue3・Ruby on Rails・AWSで開発。要件定義から実装・運用まで担当し、CloudFrontログ分析によるSEO改善やチケット連携の自動化など、技術で業務効率化を推進した。
2010–2022
教育事業会社
校舎マネジメント・CS・講師
校舎運営・保護者対応・講師業務を14年間担当。複雑な内容を相手に応じてわかりやすく伝える力と、学習の進捗・課題を構造化して管理する力を、現場で鍛えた基盤の時期。
教育事業会社で鍛えた「伝える力・構造化力」を土台に、教育系SIerで技術力が、 CM事業会社では生成AIを活用した課題分析力が積み重なり、今はそれらを ハイブリッドに掛け合わせて動いている。
Highlights
Achievements
プロダクト課題管理基盤の整備
エクセルに散在し粒度もバラバラだった課題を、収集の仕組みと開発計画に切り分けて再整理。タスク管理ツールの導入とAIによる分析で課題の粒度を可視化し、ロードマップとチケットフォーマットの整備を通じて、部分最適から抜け出せる開発体制を構築した。
SaaS契約フローの構築と初期導入事例の獲得
契約実績のない新規SaaSに対し、タスク分解とガント管理で契約締結までの流れを仕組み化。属人的な進め方から抜け出し、初期導入事例(リファレンス契約)を獲得した。直近では複数件への拡大が見えてきている段階。
Toolbox
Skills
PM実務
エンジニアリング
自動化
ドメイン知識
資格
Personal
Off the Clock
一番のこだわりは大相撲。奇数月の本場所は録画で追いかけつつ、年3回は国技館で生観戦、断髪式にも顔を出します。湊川部屋の後援会員でもあり、推しは元大関・貴景勝、現役では安青錦関。芯が通った人に惹かれるのは、自分がストイックになりきれない分の憧れなんだと思います。
休日は、妻と1時間ほど散歩して美味しいものを食べて帰ってくるか、友人を呼んでホームパーティー(という名の飲み会)をするか、自分用の小さなアプリを作っているか、大体そのどれか。たまに葉山までドライブして、道の駅や地元のスーパーで食料調達するのも好きです。
あとはMrs. GREEN APPLEのライブに行きたくて毎回申し込みますが、当選したことは一度もありません。
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